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剣道マンガ全盛時代を掘り起こせ! 
小松立美「黒胴くん」のすべて

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「黒胴くん」に学ぶ二刀攻略法

作者である小松立美さんは、ネットで調べる限りでは、ほとんど情報がないのが現状です。

最も詳しく紹介しているのは、「むうくん'sPage〜まんが界浮遊日乗〜」というブログです。

その中に、「小松立美「キッドブアン」と題して紹介されています。左の画像はそちらから引用させていただいたものです。

ネットで検索すること数日・・・丹念に調べていくと、いろいろなデータが出てきました。

下の漫画雑誌表紙画像は、当時実際に小松立美作品が掲載されていたのもとは異なる場合があります。

戦後日本 少年少女雑誌データベース」に、

「幼年ブック(集英社) 収録作品一覧」 <昭和28年(1953)9月〜昭和32年(1957)12月出版>として、

キッド・ブアン」と「ボンゴのしかがり」という作品がありました。

立山古書店」の在庫リスト<付録>に「少年タイヤン」少年クラブ(講談社) 久米みのる作 も発見。

作画作家としての作品でしょうか。

同じく「立山古書店」の在庫リスト<雑誌>に、

昭和28年8月発行 少女クラブ(講談社) 31巻10号 夏休み増刊号 「シベリヤの母」久米みのる 小松立美 

とありました。

なつ漫太郎の漫画部屋」の「漫画家別作品リスト」に以下の記述を発見しました。

今回私がピックアップしている剣道マンガのひとつ「木刀くん」の作者、高野よしてるさんの作品リスト内に・・

昭和32年(1957)発行「少年 秋の増刊『探偵ブック』」「とびだせ鉄平〜おそわれた郵便車〜」(小松立美 画) 


同じく「なつ漫太郎の漫画部屋」の「漫画家別作品リスト」に以下の記述を発見しました。

堀江卓作品リスト内に・・

昭和36年(1961)発行「小学生画報(秋田書店) 夏休み大増刊『西部まんがブック』」アイアンホース画 小松立美

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の「湧別町」に関する記述で、「出身の有名人」の覧で「小松立美 漫画家」との記述を発見しました。

「月刊仏教誌『大法輪』」のバックナンバー「昭和59年の大法輪のおびただしい目次一覧の中に、以下の記述も発見しました。

・・・・九玉川と織子川(九州)――――有馬英子 さしえ / 小松立美・西谷昌久・花之内雅吉・・・

ただし、同一人物かどうかは定かではありません。

四季社発行の「親鸞・蓮如詩歌カレンダー」に、

カット:小松立美、監修・選句:大峯顯、傍訳・書跡:藤昌秀」 とあります。

ただしこちらも同一人物かどうかはさだかではありません。現在も販売中か?

東映動画『安寿と厨子王』のコミカライズ(小松立美)とのことらしいですが、詳細は不明です。ヤフオクで漫画本が取引されていたようです。


研究はつづく・・


これが 現代風「黒胴くんバージョン」胴 だ!

求む復刻!

我こそはという防具製造会社は手を挙げるべし!

これが、昭和30年代 痛快!時代劇マンガだ!



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