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まともに剣道を教えてもらったこともなかった高校〜大学時代。息子のやる気にしぶしぶ・・。
〜 サポーターいろいろ 〜

あちこち痛いオヤジ剣士はサポーターで身を守るのであった。
! 注意 !

巷ではいろんなサポーターやプロテクターが販売されていますが、全剣連の「剣道試合審判細則規則」の第7条には以下の記述があります。

第7条
サポーターなどの使用は、医療上必要と認める場合に限り、見苦しくなく、 かつ相手に危害を加えない範囲において、これを認める。

以下にご紹介するサポーターやプロテクターの中には、正規に販売されている剣道用ではないものもあります。それらはあくまでも稽古時の怪我防止用や痛めた箇所の保護用であり、公式戦や昇段審査等で使用が許されるとは限らないものもありますので、ご注意くださいませ。また、どうしても剣道用以外のものを使用したい場合には、審判あるいは審判長に使用の許可を得る必要がありますのでご注意くださいませ。

バイク用の肘プロテクターです。二刀では特に大刀側の胴を狙われるのですが、それを防御しようとすると、肘を打たれることがよくあります。そこでネット通販で買ってみたのがコレであります。

詳しくはこちら。(2012年夏のお話)

手首サポーター「マヌヒット」。TFCC損傷の保存療法用に。

詳しくはこちら

手首サポーター「スーパープロ リストラップライト」。TFCC損傷の保存療法用に。

詳しくはこちら

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足首用の装具です。右足首靱帯の部分断裂をしたことがあり、足首がユルユルで非常に捻挫しやすいために、剣道復活当初の稽古時はこいつを付けてやっていました。一応左右あるのですが、左は付けなくても大丈夫でした。ただし、公式試合の時はスネ毛を剃ってテーピングで固定していました。(2007年のお話)
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「カカト用サポーター」です。これは私には必需品です。剣道復活当初から使用しています。使っているうちに中のウレタンが体重で押しつぶされて薄くなってきますので、ウレタンを追加して厚くして使用していました。

「カカト用サポーター」の改良はこちら

「これでもかっ!」ってぐらいのカカトサポーターの改良が見たい方はこちら
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右肘に付けるサポーターです。相手の胴が肘にはずれたらチョー痛いですよね。中学生の力でもしびれてしまいます。こいつをつけるようになってから、はずれても痛くないです。二刀をとるようになってからは、ますます手放せなくなりました。公式戦や審査でも、申告なしでも大丈夫です。
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足の裏の皮がむけそうになったので買ってみた「半タビサポーター」です。梅雨時や雨の日など、床が湿気で滑りが悪く、足の裏のグリップが良すぎると、足の裏の皮が剥けそうになってしまうので、そんな時に使用しています。床の状態によっては滑ってしまうので、いつも付けているわけではありません。
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はずれ小手があまりに痛くて買ってみた「小手サポーター」です。本当は手首をガードするものですが、私は中指の付け根が痛くて痛くて。いつもそこを打つ先生がいて・・(涙)。穴をあけて指の付け根サポーターにしようとしたのですが、今度は小手がはめられなくなってしまったので、やめました。(2007年のお話)
ウチには「首コルセット」がなぜか3つもあります。バイクで事故ったり、剣道で頸椎捻挫したりと、そのたびに増えていき・・・。

首コルセット剣道バージョンの制作はこちら。(2011年夏のお話)

腰用コルセットです。腰が痛い時用です。これはオフロードバイク用のもの。激しいオフロード走行で内臓が揺さぶられるのを押さえるためのものなので、本来はチャンピオンベルトのように装着しますが、剣道では逆向きに黒い部分が背にくるように付けます。
腰用コルセットの薬局で買えるバージョン。
腰用コルセットの病院セミオーダータイプです。こいつはかなり強力です。私のコレは、もらいものです。

腰椎ヘルニアになった時に使用していました。

肩サポーターです。私は四十肩が痛くて痛くて購入しました。剣道の稽古で装着してやったこともあります。

腕の筒の部分の締め方によっては、血が止まったような状態になり、いい感じの装着の仕方がなかなか見つかりませんでした。

(2011年夏のお話)

肩サポーターのタスキバージョンです。やはり四十肩が痛くて痛くて購入しました。

しかし・・・、のちにその痛みは四十肩ではなくて頸椎ヘルニアの仕業だと判明するのでした(泣)。

(2011年夏のお話)


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